バリケンのPython日記 RSSフィード

2008-07-04

[] リスト(1)  リスト(1) - バリケンのPython日記 を含むブックマーク はてなブックマーク -  リスト(1) - バリケンのPython日記  リスト(1) - バリケンのPython日記 のブックマークコメント

Rubyで言う「配列」のことを、Pythonでは「リスト」って呼ぶみたいだよ。

「リスト」と言うと、Haskellのように「全て同じ型のものを入れておかないといけない」のかと思っちゃうけど、Pythonのリストは異なる型の要素を入れることが出来るみたいだよ。たとえば、文字列と数値を混ぜたリストを作ってみるね。

>>> a = ['hoge', 'fuga', 1, 2]
>>> a
['hoge', 'fuga', 1, 2]
>>> type(a)
<type 'list'>
>>>

リストは、list型の値なんだね。

リストは文字列同様、シーケンス型の一種だから、添字表記(インデクス表記)やスライス表記でリスト中の要素を参照したり、部分リストを生成することができるよ。

>>> a = ['hoge', 'fuga', 1, 2]
>>> a[0]
'hoge'
>>> a[3]
2
>>> a[-2]
1
>>> a[1:-1]
['fuga', 1]
>>>

文字列同様、「+」演算子でリストの連結をしたり、「*」演算子で繰り返したりできるよ。

>>> a = ['hoge', 'fuga', 1, 2]
>>> a[:2] + ['foo', 3]
['hoge', 'fuga', 'foo', 3]
>>> 3 * a[:3] + ['bar']
['hoge', 'fuga', 1, 'hoge', 'fuga', 1, 'hoge', 'fuga', 1, 'bar']
>>>
トラックバック - http://python.g.hatena.ne.jp/muscovyduck/20080704